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ビルを屋上緑化にすると得られるメリット3選!

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夏でも涼しく快適である

ビルの屋上を屋上緑化にするだけで、夏でもかなり室内が涼しくなります。屋上が直射日光により熱くならない遮熱効果により涼しいのです。さほど温度を低くする必要が無いので、冷房の省エネルギーに貢献出来るため、地球温暖化対策になるでしょう。また、冬季の暖房で暖めた室内の温度を閉じ込めてくれる役割ともなります。実際のに北欧の寒い地域では屋上緑化にすることで、外が寒くても暖かく過ごせていると言うことで、効果は確かなものでしょう。

ビルの劣化を防ぐ効果あり

ビルの屋上は日中温められるのにも関わらず、夜になると急激に冷えるため、コンクリートが割れてしまうということが起きるのです。また酸性雨や紫外線などの影響でもビルはどんどん劣化していくでしょう。そのたびにメンテナンスを行わなければいけませんし、最悪の場合破損してしまうことも考えられます。しかし屋上緑化にすることで酸性雨や紫外線から守ることができます。また、昼夜の温度差も抑えられるため、ひび割れなどの現象が防がれるでしょう。

社員のオアシスとして使用可能

ビルで働いている限り、たくさんの人と接触し、デスクに座りっぱなしで仕事に従事することでしょう。外に出てもビルに囲まれ、喧騒的な雰囲気に肉体だけではなく精神的にも疲れてしまうことがありますよね。そんな時に屋上緑化にされている所でランチをしたり一息つくだけでも、自然の力により、かなり心の癒しとなるでしょう。また、社員同士のコミュニケーションが積極的に行われる場所としても、活用することができ、仕事の効率がアップするかもしれませんね。

大都市で発生している温暖化のヒートアイランド現象は、ビルを屋上緑化する事で抑制につながるので多くのビルで導入されています。