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これは分かりやすい!電池交換が必要な時計に現れる症状

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針が全く動いていない

これは当たり前のことですが、異常のない針の時計はちゃんと正確に時刻を表示しています。最初のうちは大丈夫ですが、段々電池がなくなってくると針の動きが止まってきます。短針と長針は1分ごとに動くので気づきにくいですが、秒針が止まった時は間違いなく電池の交換をする時です。他にも短針や長針も止まってしまい、時刻を見に行ったら1時間前と同じ時間を指していた場合も交換のサインです。自分の部屋に時計が置いてある場合は割とすぐに気づくと思いますが、リビングとかに置いてある場合はたまにでいいので針がちゃんと動いているか確認するようにしましょう。

秒針が1周しなくなった

たまにあることですが、1周するはずの秒針が数字と数字の間を行き来するようになったところを見たことはありますか?こうなった場合も電池が切れている可能性があります。一見すると何ともないように見えますが、これは最初のうちだけでそのまま放って置くと今度は秒針が止まってしまい、更に短針や長針にも影響が出てきます。もし、時計を見て秒針の動きが変だなと思ったらすぐに電池を交換して下さい。時計は我々が生活する上で絶対に必要なものなので、大事にしましょう。

表示されている時刻が遅延している

時計を使っていると時々、時刻が遅れていることがありますよね?ほんの数分なら針を調整すればすぐに解決できますが、1時間以上の場合は調整しても改善されないことがあります。その時は間違いなく、電池が切れています。この症状の場合は初見では分かりにくいです。針を動かして調整した後にしばらく様子を見て、また遅延するようだったらその時は迷わずに電池を交換しましょう。そのまま放って置くと故障の原因にもなってしまうので注意して下さい。

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、スイスの高級時計ブランドです。シンプルなデザインが特徴です。